本日発売になりました!

May 17, 2018

 

(お友達が、Amazonで届いたよ〜と写真を贈ってくれました、感激)

 

 

私の母の命日である本日5月17日、2冊目の書籍が発売になりました。
3回忌であるこの日に、新著を母の墓前に添えられた事をとてもありがたく思います。

 


Amazon「子どもの頭がよくなる食事」 

 


この季節になると、母のように美しい晴れ晴れした空とともに、母が亡くなった日の事、お葬式の日のこと、それまでの苦しかった闘病中のことを思い出し涙がとまらなくなることがあります。湿っぽくてすみません

弁護士の夢を放り投げてしまった私に残されていたものは、母から受け継いだ料理や食事に対する価値観でした。
今はそれを武器に仕事ができている事、母に感謝してもしきれません。

ありがたいことに、今度の書籍にも、母の器を載せていただくことができました。
母の遺品は、見るのが辛くほとんど捨ててしまいました。100枚近くあったスカーフ(参考までに:首は1本)も、クローゼットから雪崩のように落ちてくるカバンも

本当に少しの食器だけが、私のもとに残っています。私が幼少期に使っていたアンティーク、一緒に京都の骨董屋で選んだ器
楽しかった記憶、いろいろな料理を作ってもらったその味の記憶は、母が亡くなっても、私の中に生き続いています。

"食は文化であり次世代に継承されていくもの"

皆さま、どうか!
お母さんが元気なうちに、
お料理を習ってください。
教えてもらってください。

私の場合、母の病気に気付いた時には既に末期癌、そのまま入退院を繰り返し、その後 彼女が台所に立つことは一度もありませんでした。料理を教えてもらう時間も余裕もありませんでした。

母特製のドライカレー、餃子、それから鍋の出汁....今でも懐かしく試行錯誤をするのですが何かが違う、これらはもう二度と、私は食べることができません。

是非、あなたのお気に入りの味を習ってください。
今の幸せな時間は必ず、形を変えていきます。
家族や大切な人と食卓を囲める日は、実は、限られているのです。

自身が健康で健全な人生を送るために、食生活を整えることは大切です。そのために食情報を整理することも大切です。

でも、何よりもまず、一緒に食卓を囲んでください。
この本を読んで、少しでも多くの人が、さぁ自分の大切な人と一緒にご飯を食べようかなと思っていただけたら幸せです。

 

 

この本を、あなたの大切な人に贈ってください。

是非ポチッと、よろしくお願いします!
#とけいじ千絵
#子どもの頭がよくなる食事 

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