熱中症予防の超簡単自家製ドリンク

July 18, 2018

 

なつ、、、
あつい、、、
私、瀕死、、、
皆さま大丈夫?
子どもは暑くても元気ですね ^ ^

夏場の熱中症予防対策として、水分だけではなく塩分を合わせて摂取することが推奨されています。
また市販の清涼飲料水も「熱中症対策」と表示が許されるものは、ナトリウム濃度として、少なくとも、飲料100mlあたり40〜80mg。食塩相当量として0.1〜0.2gのものです。
(厚生労働省HPマニュアル記載の値に基づく。一般社団法人 全国清涼飲料連合会 「 熱中症症対策」表示ガイドライン より抜粋)

巷でたくさん自家製経口補水液の作り方出回っておりますが、
ここで流行りにのって、我が家の超簡単につくれる手作りのドリンクをば
(5年前にブログにアップしたものです。5年前は厚生労働省、明確に塩分濃度0.1ー0.2%推奨って言ってた気がするんだけどなぁ、今は明示してあるものがないんです、気のせいだったかなぁ)

お水  500ml
レモン/ライム  半分
黒糖/砂糖  大匙2杯
塩  小匙1/4杯

これらを、お塩・お砂糖が溶けるまでよく混ぜるだけ!

我が家ではミネラルの多い黒糖を大匙1.5杯で作っています(それでも甘いの、、、)
薄いコーヒーみたいな、かなりすさまじい色になります。汗
黒糖はとっても溶けにくいから、はじめにお湯少量で黒糖とお塩をきちんと溶かして、あとからお水を足すよ。

レモンでビタミンCがとれるからわたくしの日焼け対策希望、うちは丸丸1個絞っています。
ライムでもとてもいい、ビタミン豊富だし、葉酸もとれるからgood !

お水は炭酸でも、とっても美味しいの!
(最近 ソーダストリームを購入した)
むしろ炭酸の方がすっきり飲みやすくて好き

完全に大人目線ですが、子どもはレモン絞ると飲みません。レモン無しで🍋
昨日は熱中症で小1の子どもが亡くなりましたね、、、胸が締め付けられます。

これまでの日本じゃない、新しい日本、灼熱日本大陸だよ。
これまで通り大丈夫という惰性的判断をせずに、この夏を乗り切りましょ。 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

グリコ「幼児のみもの」広告、たまひよ5月号に掲載!

April 23, 2019

1/10
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ