1冊目も便乗して売れています

Amazon「子どもの味覚の育て方」 2冊目「子どもの頭がよくなる食事」が発売になったら、1冊目「子どもの味覚の育て方」も一緒になって動いているようです。 Amazonで関連書籍としてでてくるのかなぁ...ありがたや🙌 #便乗商法 2歳未満のお子ちゃまであれば断然1冊目がおススメです🙋‍♀️出産祝いにいいと思うのよね。2歳以上ならば、どちらでもお好みで。 私が大騒ぎしなくちゃ売れないというのは1冊目でよくよくわかった、がしかし、出版記念イベントする予定今のところないので(そういうの苦手🤮) 皆さまの口コミだけが頼りです。 是非読んでみて、よろしかったらSNSで宣伝お願いします。 VERYとかから、取材はいらないかなぁ...🤔 我が子のように可愛い2冊、本のPRさせていただけるならどこへでも馳せ参じます! わたくし「東京の上沼恵美子」の異名を持ちます、バライティでも情報番組でも、いくらでも喋ります...✨ 雑誌・ラジオ・TV・web媒体の皆々さま、ご連絡を心よりお待ちしております🙇‍♀️

Argile(銀座・フレンチ)

3ヶ月ぶりのArgile ミシュラン1つ星✨ 同ビル9階ミシュラン2つ星「エスキス」の姉妹店です。 夜はアラカルトもあり、使い勝手抜群のこちら、9階はサービスもワインも素晴らしいですが、高いワインをスパコンスパコン開けるのでなければ...私は断然、7階をお勧めいたします。 前回2月は打ち合わせ兼ねて殺伐とした気持ちで訪れた、今回は色々ひと段落、穏やかな気持ちで来れたことを心底幸せに思う。 今の旬は絶妙に難しく、甘味を帯びた(ぼーっとした)ものが増えていく中で、やはり真夏とは違う絶妙な苦味を表現していくそのさまは、やはり「輝さん流石(サステル)」としかいいようがない。 例えば、ホタルイカは旬を微妙に過ぎたのではないかという疑問も、作り手が輝さんだからという理由で安心できる。てるさんは、一切食材に妥協しない、食べ手を絶対に騙さないって知っているから。実際に、カリフラワーのムースとコンソメに合わせたホタルイカは、輪郭だけを残した絶妙な使い方で素晴らしいと思った。 どれもこれも感動があり素晴らしかったが、やはり今回のメインである牛タンに痺れた。 これ程までに滋味深い牛タンが、他にあっただろうか.... 牛独特の、出汁のように五臓六腑に染み渡る余韻の残る旨味、シャクリシャクリとハツのような軽快な歯応え、そしてその分厚さの割にあっさりしていくらでも入るこの感じ... もう...両手を挙げて、降参だ! このお店は、期待値を必ず上回る。 要の部分は輝さんがしっかり手綱を握っていて、食材がお皿の上を自由に踊っている感じ。輝さんだからコントロールできている、斬新で個性的だけれどギリギリの所

参議院議員会館での勉強会へ

昨日、仕事無理やり終わらせて、 ママチャリをしゃこしゃこ漕いで、 向かった先は、参議院議員会館。 議員会館で行われた勉強会に参加してきた。 今国会に、牛乳、育児用粉ミルク、植物油脂の安全性、コレステロール値と疾病に関する質問主意書と政府の答弁書が提出されていることを受けての開催。 講演は食品油脂研究の第一人者である奥山治美先生、自然派業界では知らない人はいないであろう食品添加物評論家、安部司先生。 (写真は安部先生と) 奥山先生の最新情報、むちゃくちゃ勉強になった。トランス脂肪酸が、そのものの害に加えて、いかに他の栄養素の生成を阻害するかという点(ジヒドロ型VK1等)。 安部先生は毎度お馴染みの実演。勿論、理屈ではわかっているが、実際に目の前で、水素添加植物油+乳化剤+増粘多糖類+着色水+香料でマーガリンを作るシーンは衝撃。もはや食べ物に非ず 何が画期的かって、このお二方、業界では神様みたいに有名な方々ですが、きわどいタイトルの著作を出されていることもあり、勝手にスタンダードではないと思っていたのです(厚労省は奥山先生の論文に否定的ですしね)。それが...参議院議員会館でのれっきとした勉強会の先生って! まだまだですが、少しずつこういったことへの関心は高まっているように思えます(ってことを言っているからあまちゃんだとお叱りをうける)。 食品表示や添加物の使用量では圧倒的に後進国な日本、これを東京オリンピック・パラリンピックまでにせめて国際基準(CODEX)に準拠することが目標。 難しい道のりですが、消費者が変わらなければ、変わらない。 いつも口を酸っぱくして言っていますが

本日発売になりました!

(お友達が、Amazonで届いたよ〜と写真を贈ってくれました、感激) 私の母の命日である本日5月17日、2冊目の書籍が発売になりました。 3回忌であるこの日に、新著を母の墓前に添えられた事をとてもありがたく思います。 Amazon「子どもの頭がよくなる食事」 この季節になると、母のように美しい晴れ晴れした空とともに、母が亡くなった日の事、お葬式の日のこと、それまでの苦しかった闘病中のことを思い出し涙がとまらなくなることがあります。湿っぽくてすみません 弁護士の夢を放り投げてしまった私に残されていたものは、母から受け継いだ料理や食事に対する価値観でした。 今はそれを武器に仕事ができている事、母に感謝してもしきれません。 ありがたいことに、今度の書籍にも、母の器を載せていただくことができました。 母の遺品は、見るのが辛くほとんど捨ててしまいました。100枚近くあったスカーフ(参考までに:首は1本)も、クローゼットから雪崩のように落ちてくるカバンも 本当に少しの食器だけが、私のもとに残っています。私が幼少期に使っていたアンティーク、一緒に京都の骨董屋で選んだ器 楽しかった記憶、いろいろな料理を作ってもらったその味の記憶は、母が亡くなっても、私の中に生き続いています。 "食は文化であり次世代に継承されていくもの" 皆さま、どうか! お母さんが元気なうちに、 お料理を習ってください。 教えてもらってください。 私の場合、母の病気に気付いた時には既に末期癌、そのまま入退院を繰り返し、その後 彼女が台所に立つことは一度もありませんでした。料理を教えてもらう時間も余裕もありませんで

&ecle(南青山 フレンチ)

&ecleでディナー 平日夜にお仕事関係なく友達とディナーが久しぶりで、楽しみで昼間震えていた。 シグニチャー出身のオリヴィエロドリゲスが創るネオビストロ、 それはそれは気になっておりました👀 大大大好きなあきちゃんとまいちゃんと ネオビストロはもっと流行るかと思ったけれどなかなか裾野広がりませんね... ルセットが本当に素晴らしいと思う、 どれも間違いなく美味しい組み合わせだった! 再現性にはふんわり疑問が残る。 それから、これが、4月なら喜んで食べていた(今は5月も半ばなので)。 期待していたクーリシャスは、確かにお米のポテンシャルを感じる。食感がとてもよい、他の穀類のものも色々食べてみたい。なぜ冷めていたのかは謎、デセールも謎... お料理もサービスも全体的に弛緩している、それがいい。 肩紐はらずにフレンチを楽しむ、女子力の塊みたいなお店で、 お喋りに興じり甲斐がある、とてもいい。 (多分真上から撮影したらとってもインスタ映えするね) あきちゃんが 2冊目出版おめでとう!って illonyのお花をくれたの、 私がillonyのお花が好きっていうのを知っていて!! 嬉しい、感激😭 なんて出来る子なんだろう 結局尊重しあえること、 さっぱりしてること。 友の条件。 楽しかった!!!

2018 台湾旅行【小籠包食べ比べ】

いきなりですが、 先月の台湾旅行のことを、ちょこちょこupしていきます。 まずは、小籠包食べ比べ 小籠包が嫌いなひとって、いないと思う。 私は好き。 こういうわかりやすい味のものほど食べ比べのしがいがあるというもの。 ハンバーガーとかね! なぜここまで鼎泰豊が人気なのかを知りたくて、 三軒食べ比べ(たった三軒w) 一番最初にいったのは、東門駅(鼎泰豊本店のある駅)のメイン通りをまーーすぐ行ったところにある「好公道の店 金鶏園」(写真はこちらの小籠包)。 こちらは三軒の中で一番肉肉しかった。 甘味があって、味つけも一番しっかりついている。 ちょっとジャンクっぽい感じもある。 皮も一番肉厚。 生姜のこんもり感も、黒酢の感じも、とても満足感がある。 高紀 こちらは、鼎泰豊のすぐ近く。 高紀は9時半オープンなので、 10時オープンの鼎泰豊に注文だけして整理券をもらっておいて、 高紀瞬殺で食べ終えて、鼎泰豊に戻るということができる。 あっさりしているのは鼎泰豊と同じだけれど、 こちらは塩味が強い。 肉汁もさらさらしている。 皮は3軒の中ではほどほどの肉厚さ。 卓上には醤油とお酢(not黒酢)が置いてあって、 お酢はかなり香りが強い。 鼎泰豊 もう言わずと知れた名店。 やっぱり私はここが圧倒的に好きだったという身も蓋もない結論。笑 生地の薄さが秀逸、ここまでの繊細な皮は他では、うん、日本の鼎泰豊でも食べられないと思う。 へちまと海老も美味しかった! さらさらの肉汁、淡白な味、 逆に肉肉しいのが好きな人は、物足りないんじゃないかなあ 大好きな生姜が少ししかなかったのは残念だった。 日本で食べ

のびのび子育て 2018年6月号 掲載

創業は天下の松下幸之助、 70年以上続くPHP社の月刊雑誌「のびのび子育て」2018年6月号(5月10日発売)、にて、 特集「好き嫌いをなくそう 何でも食べられる子にするために」をp.6ページにわたって執筆させていただきました。 こんな硬派な紙面にお声掛けいただけるようになるなんて...「いやぁ有り難い」と何度も呟きながら原稿を書いておりました。 離乳期&幼児期の「子どものごはんの悩みをなくす」ために、1冊まるごと!色々な専門家の方のお話がとても勉強になります。何せ表紙からは想像つかない程の充実した紙面内容に、とても驚きました。 よろしかったらご覧になってください🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

新著「子どもの頭がよくなる食事」について

とけいじ第2作目の書籍は、 前回とがらっと嗜好が変わり... 「子どもの頭がよくなる食事」です。 この、ネーミング...!私もびっくり👀 (本のタイトルは、著者に決定権はありません) Amazonページ「子どもの頭がよくなる食事」 ※長文です 一昨年、1冊目を上梓してからずっと、幼児期&学童期を対象とした食育の本を書きたいと思っていました。 生活の基盤を作るこの時期に、きちんとした食習慣を身に付けることが、子どものその後の財産になると、私は考えているからです。 ですが、諸先輩方からは「小学生の親向けの食育本は、絶対に売れない」と。 子どもの食の本で売れるのは、勝手がわからないからとりあえず買う、離乳食本。 どうやら、親の子どもの食に対するモチベーションは、学童期以降ただ下がりになるようです... そんな時、いつもお世話になっている日経BP社(日経Dual)より、今回のタイトルのような内容で本を書きませんかとお話をいただきました。 正直、とても悩みました。 最近は、ハーバード流子育て、一流の子育てなどの書籍が流行っており、この本も書店でそのジャンルの棚に置いてもらうことを想定して装幀やタイトルを作っていますが、私自身は、実は、そういった内容にそこまで興味がありません。 ですが、食育の本をまともに書いても売れないと言われているのであれば、今流行りの内容をフックにして、子どもの食に関する様々な問題提起をし、読んでくださった方が、今一度子どもの食について考える契機となればよいなと考えました。 本のタイトルはとてもとてもキャッチーですが、中身はごくごく当たり前の、堅

グリコ 幼児のみものサイト『はじめてにカンパイDiary』

グリコ 幼児のみもの サイト『はじめてにカンパイDiary』 こちらの「専門家に聞いてみよう」というコラムにて赤ちゃんの味覚形成についてお話しをさせていただきました、4/25よりUPされています。 記事は こちら クリック All aboutさんがインタビューをすっきり簡潔にまとめてくださり感激です✨ 私のコラムだけではなく、赤ちゃんの初めての体験を共有する、有益な情報がたくさん詰まったサイトです。月齢別で見易いのがポイント。 是非ぜひご覧になってみてください

かど家(両国 鶏鍋)

おひさしぶりのかど家さん! 文政2年(1862年)創業、文豪・池波正太郎も愛した「鶏鍋」を食べに。 愛知県岡崎の八丁味噌を用いた鶏鍋と、塩ベースの軍鶏鍋どちらもいただき、更にきしめんとおじや〆両方ぺろりといただく。 おそろしく濃厚で、おそろしくキレの良い絶妙な鍋。 女将さんのおかえりなさいの心地よさ。 前菜から、皿の上の具材の並び方まで、昔から何一つ変わらない 。歴史という経過による洗練。 今日は明日から大相撲初場所とのことで、初めて笛太鼓を見ることができた! 選ばれし店。華やかな笛太鼓と共に、江戸時代からこうやって大相撲の宣伝をしに来ていたんだなぁ 風情溢れる両国の街並みと、粋な味。 いつ来ても、何度来ても、抜群に気持ち良い。 その満足度はちょっと怖いくらい。 10年続けばすごいとされる飲食業界で、化け物のように150年続くその理由が、一度行けばとくと納得できるぞ。

2018台湾旅行 (最もオススメレストラン)

先日いった台湾で、最もおすすめのレストランについて。 去年と今年、2年連続で台湾を訪れたため、 色々なことが記憶に新しい。 と、同時に前回堪能したB級グルメはもう今回はいいかな、 というテンションになっていたので、今回は屋台での食べ歩きや 朝市、夜市といった台湾ならではの食事はしなかった。 なんと、帰国してみたら、、、 台湾フードにありがちな、麺類ゼロ!ご飯もゼロ! (元々麺類はあまり得意ではないが、まさか米もゼロとは) 私は、食事にこだわりがとても強く、 好き嫌いは一切ないものの、 大きい声では言えないが、 ラクトベジやオーガニック信奉なところがあるし、 食環境に消化機能がとても左右されてしまう。 喧噪の中食べる食事や 苦手な人との食事、 それから油脂の大量に使ってあるものや、 ニンニク&唐辛子が効きすぎているものは 必ず胃が痛くなってしまう、 (あと添加物や化学調味料も多いと気持ち悪くなる) 衛生環境にも比較的敏感なめんどくさい性質だ。 だからどれだけ料理自体がおいしくても、 わちわちゃした中で、 どん!どん!どん!と食事が提供されて、 わーーーっと食べていく台湾料理は、 正直苦手なのである。。。 今回のお店は、 『シャンパンと台湾料理』をコンセプトに掲げたお店で、

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